会社沿革

経営理念

経営理念

八街は昔から木材業が盛んな地域で、創業が木材業の弊社もその名残を社名に残してあります。

弊社は明治四十年、初代坂本勇二が請け負い大工として村内の住まい作りを手がけたことから始まり、明治、大正、昭和と代を重ね、長年に渡って八街市を中心に地域の皆様とのつながりを大事に歩んでまいりました。

時代を経て変化する環境や経済、ライフスタイルを見据えて、木材は勿論、注文建築・分譲住宅・リフォーム工事・不動産全般にわたり真心と的確な行動力で皆様のお役に立てます様、努力してまいります。

日頃、皆様より様々なご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。

今後も不動産、建築に関しまして、どの様な事でも結構です。お気軽に御相談ください。

今後も宜しくお願い申し上げます。

名前

会社沿革

弊社は明治40年、初代、坂本勇二が請け負い大工として村内の住まい作りを手がけたことより始まりました。

その後、昭和24年に八街木材株式会社を設立、木材販売・製材、および住宅建築、仲介販売業に従事してまいりました。

以下、設立から現在までの概況は以下の通りです。

明治40年 1月 初代、坂本勇二が請負大工として村内の住まい造りを手がけた事より始まる。
昭和12年 1月 本格的な事業として、木材販売業・製材工場を開業。
昭和24年 1月 八街・富里・山武の同業者が設備の拡充、資本、労働力の集中を目的とし、「八街木材株式会社」を協同で設立する。代表取締役 坂本勇二
昭和28年 1月 各自独立し、「八街木材株式会社」は坂本勇二が全てを引き継ぐ。
昭和43年 1月 坂本栄次が代表取締役に就任。
昭和47年 1月 宅地建物取引業免許登録。宅地分譲販売事業を開始。
昭和47年 1月 宅地建物取引業免許登録。宅地分譲販売事業を開始。
昭和49年 1月 建設業免許登録。建築部門を設け、住宅建設事業の拡充を目指す。
昭和51年 1月 二級建築士事務所登録。設計部門を開設し、建築確認申請業務を開始。設計施工を一貫して行なえる会社となる。
昭和54年 1月 「八街木材住宅サービスセンター」設立。
昭和57年 1月 新規に建築事務所を建設。設計部門および建築部門を充実させる。坂本禮子が代表取締役に就任。
平成 2年 1月 三井海上火災の保険代理業務を開始。
平成 4年 1月 (財)性能保証住宅登録機構に加盟し、登録店となり、高耐久性能木造住宅の建築に着手。
昔の写真

八街市鳥瞰図一部(昭和三年)
上記図内に、八街木材の前身「坂本商店」の記載があります。